Sternklare Nacht 〜星月夜〜

原宿の丘の上に建つギムナジウムカフェ、エーデルシュタインにはまってしまったノノのレポブログ。
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★近況★ 3/31 いままでありがとうございました。ごきげんよう
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訪問第七回

エーデルシュタインエーデルシュタイン訪問第七回目

生徒 西ヶ谷 亜童 (1年 茶リボン ?寮)
   柳 命    (3年 赤ネクタイ グラナート寮)
   高槻 瑠  (3年 赤ネクタイ ペルレ寮)
   香月 理人 (3年 赤ネクタイ ザフィーア寮)

木曜のランチタイムおてんき

鶏肉のクリーム煮 ライスで 紅茶紅茶

 朝の予定が突然開いたので、行ってしまいました…
 朝10時半にエーシュ前に到着。
 しかし、いつもの2階を見上げると

 エーデルシュタイン校旗が掛かっていませんでした!
 ちょっとびっくりです。

 一応階段を上っていくと
「本日は11:00〜からのOPENです」との黒板が。

 適当に時間を潰してから11:05に再び行きました。
 しかし、依然「11:00〜からのOPEN…」という黒板が掛かったまま。

 不安だったので恐る恐るノックしました…。
 (普段はノックもせずにドアをがっと開けてますが、
  以前朝に行った時にこうゆうことがあったもので/汗)

 ノックをするとドアが開きました。

 香月くんがいました。

 くま耳ぷーさん耳を付けた……。

ノノ「……(思わず目が点)あの…開いてますか?」
香月「はい。ようこそエーデルシュタインへ(眩しい笑顔)」
ノノ「あ、トリックオアトリート

 入校手続きです。しかし、やはり朝一だったため受付テーブルがちょっとごちゃっとなってました(笑)
 香月くんの手帳が丸見えの位置に置いてあったり。

 ここでノノ、実は昨日お菓子を貰い損ねた話を
 (香月くんにトリックオアトリートと言ったものの
蒼葉くんに受付が引き継がれてしまったために貰い損ねた)
ノノ「言えばもらえるんですよね?」
香月「あ、そうですか。じゃ…もう一回言っていただけますか?」
ノノ「トリックオアトリート」
香月「ハッピーハロウィンハロウィン

 カボチャバケツに入っていた飴を2個貰いましたv
 
香月「あ。昨日の分も…」
 と更に2個くれようとしましたが、断ってしまいました。
 なんだかがめつい気がして(汗)

亜童くんの案内でフロアへ 一番乗りでした。
ちなみに亜童くんは悪魔つの悪魔に羽悪魔の羽でございました。
 初対面です〜嬉しい
 一年生だけれども、とても落ち着いた対応をしてくれました

 フロアには柳くんが。
 吸血鬼のマントがかなりはまってました。

 席についてメニューを見ていると香月くんがやってきました。
香月「仮装はしてこないんですか?(眩しい笑顔ぴかぴか)」
ノノ「んー。どうしよう。今度買ってきますかね」
香月「どのようなものを?」
ノノ「なんか安くで売ってるのを見ました。カチューシャにカボチャが2個ついてる…」
香月「ああ。こう、ついてるやつですか?」

 頭の上にウサ耳のごとく両手を立てて、左右にびよんびよんと動かす香月くん
 おそらく、ばねを表現したかったと思われます(内心爆笑)

 なんだか…香月くんのイメージってわからない!
 優等生イメージが一瞬にして崩壊したかと思うとすぐ優等生オーラが出るし(笑)

 そのころ柳くんと亜童くんはというと本棚の向こうに行ってしまって、フロアから見えません。

 ので香月先輩に注文を頼みました。
香月「え。あ、はい!かしこまりました」
 ポケットから手帳を出す香月くん
ここでノノ、香月くんの異変に気付いてしまいました。
 あれ?香月くん手が震えてる?

ノノ「グラナートメニューで」
香月「はい………(手帳にかきかき)」
ノノ「………(ライスかパンかと聞かれるのを待っている)」
香月「………………以上…でしょうか?」
ノノ「…?これってライスとか付かないんですか?」
香月「え、あ!はい、付きます。ラ…イスとパンどちらになされますか?」
ノノ「ライスでお願いします。あと…紅茶をセットで」
香月「はい、かしこまりました(照)」
ノノ「お願いします〜(とメニューを渡す)」
香月「(メニューを受け取り、脇に挟んでから
   メニューお下げしてもよろしいですか?」
 いやもう下げちゃってるよ、香月くん(笑)

 受付にいることが多い香月くんはどうやら注文を受けた経験が少ないようです〜
 始終かみかみでしたv すごく新鮮。
 しかし、緊張してても綺麗な発声は相変わらずでした。

 カトラリーも香月くんが用意してくれたのですが、
奥で準備してる段階で結構手間取ってました(笑)
 棚からスプーンなどを手に取っては首をかしげる香月くん
 テーブルの上に置くときも、恐る恐るという感じで。
 スプーンを置きつつ、
香月「…だよな?
 と自分に確認してました(笑)

 紅茶と食事が届くまでの間、席でぼんやりしていると
生徒三人は来校者日誌と生徒日誌を読んでいました〜
 ハロウィンへの反応が気になるようで

 紅茶が到着。亜童くんが注いでくれました。
 が、注ぎ方が他の生徒とだいぶ違って、ちょっとびっくり。
 カップを手に持ち、宙で注いでくれました。

 注いでくれた後にお名前を…
ノノ「お名前をうかがってもいいですか?」
亜童「はい。にしがや あど と申します」
ノノ「……っ、…漢字は?」
 (脳内で全く漢字が浮かばなかった為に変な動作つき)
亜童「えーと、西という漢字に。そして。あと、亜細亜のにわらべのです。
   それで『あど』って読みます。結構『あどう』って読まれちゃんですよ」
ノノ「はー『あど』くん」
亜童「絵とか好きなんです」
ノノ「ああ!日誌の絵見ました〜。ウーパールーパーの!
亜童「はい〜。でも、最近ウーパールーパーの写真を見たら、そこまで可愛くなくて…
   イラストでしか知らなかったんですよ〜」
ノノ「まあ、でも可愛らしくもあると思いますよ(笑)」
亜童「あのコレが、ね(笑)」
 と、頬の横でウーパールーパーのえら(?)を指で宙に描く亜童くん

 笑顔が健康的で素敵ですv

 香月くんがピアノの椅子に腰掛けて、「紅茶の本」を読んでいました〜
 隣にいた柳くんいわく「最近、櫻井くんが読んでるよね〜」とのこと。
 しかし、すぐに本を閉じた香月くんは窓辺のカボチャの元へ

 凄く怖くて上手な絵が描かれたカボチャを手に取る香月くん
香月「これ、すごいね。すごくリアル」
柳 「えー。そんなの(ハロウィンの)パンプキンじゃないー。
(描いた人は)五月の兜かざる節句と勘違いしてるよ」

 その後、柳くんはカボチャの生徒リストを作り始めました。
 カボチャの裏に製作した生徒の名前が書かれているのですが、それでは生徒側がこっそり確認するのが難しいとのことで。

 しかし、問題発生。
 名前を書いてないカボチャが。
 柳くんは製作者を知っているらしく、そのまま裏へ通じる扉へ

柳「ねー、あさみーん。カボチャに名前書いて〜」

 うわさに聞くあさみくんが裏にいるようです〜

 いつかお会いしたいものです。

 食事が届いて、もくもくと食べ始めるノノ。

 亜童くんがギターを手に取り
亜童「練習しよー」
 と手すりにこしかけ、小さな音量で弾き始めます。
 コードをじゃーん、じゃーんるんるんと弾いていると
香月「何の曲?」
亜童「当ててください〜」
 と、曲の最初から弾き始めます。
香月「ムードなななー、ななな〜……るんるん。大きな古時計?」
亜童「正解です」
 そして亜童くん、大きな古時計を歌い始めます。
亜童「ムード大きなのっぽの古時計〜おじいさんの〜……」
 皆静かに聞き入っています。
亜童「百年休まずに……あれ?…くたっくちくたっく…」
 一番盛り上がるところでミスってしまいました(笑)

香月「英語(の歌詞)は?」
亜童「僕英語ダメなんで」
香月「どっかに英語の歌詞なかったっけ?」
 と本棚をあさりだす香月くん
 見つけて小さな声で歌いだします
香月「My grandfather’s ……リズムが分からないな…」
 ここで食事が終わったノノが接近。
香月「英語はお得意ですか?」
ノノ「英語歌詞バージョン聞いたことあります〜」

 香月くんと二人して大きな古時計(英語ver.)を練習しました〜
 香月くん結構真剣です。
 覚えてきたところで、背後で流れる亜童くんのエンドレスギターに合わせて歌います。

 歌い終わると
亜童「今の何語ですか?! 
香月「英語だよ(笑)」

ノノ「英語の発音キレイですね〜」
香月「帰国子女なんです。これっくらいの時にね」
 と膝より下の位置を示す香月くん
亜童「生まれてすぐってことですか?」
香月「そう。でも小さすぎて、何も覚えてないんです(照)」
ノノ「どこにいらしてたんですか?」
香月「(アメリカの)西海岸の方……かな?」
ノノ「西海岸……。シアトルとか、ですか?」
香月「…ヒューストン?
ノノ「それって、どう考えても西じゃないような…」
 ヒューストンはテキサス州の都市で、南部です。
香月「けっこう、毎年ね!行くんですよ、西海岸側に(汗)
   去年も2週間とか行ってました」
ノノ「へー」
香月「でもダメですね。英語が話せなくて…」
ノノ「通じればいいんですよ」
香月「ええ。通じる分にはなんとか
   (亜童くんに向かって)君は?英語は?」
亜童「へろー!」
香月「Hello.」
亜童「ないすとぅみーちゅ」
香月「Nice to meet you, too.」
亜童「……ムリですから!(汗)」

 そんなころ高槻くんが登場です。

 ネコミミ付けてネコミミ
 もう何が来ても驚かなくなったぞー(笑)
 意外にはまってました、ネコミミな高槻くん。


 ノノはその後、香月くんと海外話で盛り上がりました。
 香月くん、テンション高い?
 なんだかとっても砕けてました。
 今までは私の緊張が伝染してしまっていたのかも。

 そんな二人の会話のBGMは高槻くんのギターでございました。

 亜童くんが窓辺のギター置きに戻したギターを手に取った高槻くんが
やはり「大きな古時計」の練習を。
 亜童くんが横について教えてました。

 ギターを弾く高槻くん
 歌う亜童くん
ムードおーきなのっぽのふるどけ…次Aです!おじいさんの〜」
 という具合にコードを教えてあげてました〜

 しばらくして高槻くんのギター終了。
 再びギターの練習をはじめる亜童くん。
 ほぼずーっとギターを弾いてましたv

 香月くんが高槻くんに近付き、
香月「瑠は?英語得意?」
高槻「ムリ」

 香月くんと柳くんは高槻くんのことを「瑠(りゅう)」と呼んでました〜

 高槻くんは自分のネコミミに違和感を感じるらしく、
なんだか顔がいつもよりげっそりしてるような(笑)
香月「もうひとつのマント着ればいいのに」
高槻「今辻先生が着てる」

 裏に辻先生がいるようですね。お会いしたことはないですが。

 マントを着た先生が授業をしているさまを想像して、ちょっとおかしかったです(笑)

 さて、宝條先生の謎かけ、魔女探しでございます。
 うろうろと探索していると高槻くんが声をかけてくれたので、
高槻くんに魔女探しの話をすると

 高槻くん、私より必死に魔女探しを始めました(笑)

 背が高いから高い場所をあちこち見て回ってました。

 回答を全て知っている柳くんにヒントを貰い、
4人までは見つけましたが…

 ここでタイムアップ。
 予定があったので、時間より早く帰りました〜

「ごきげんよう」
エーデルシュタイン訪問記 | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

ノノさんこんばんわ〜☆昨日は、前回とメンバーがほとんど同じでしたw 柳クンがいたから満足♪ww
ノノさん、亜童クンにお会いしたんですね!日誌を見て以来、気になる存在なんです〜わたしも会ってみたい^^
ノノさんのレポ、いつも楽しみにしています。丁寧なお返事もありがとです☆
リエ | 2007/10/27 8:54 PM
リエさんこんばんはv
昨日というと26日でしょうか?
まだレポは上げてませんが、実は私も夜に行ってました(笑)
亜童くんの日誌は目立ってますよねv笑顔がとても素敵な生徒さんです〜
こちらこそ、ありがとうございます!
レポを書く励みになります〜♪
ノノ | 2007/10/27 10:32 PM
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